コレステロールが多い食品を避けて血中コレステロール値を下げる

まず、血液中のコレステロールは、食べている物の影響を受けて増減します。

1日の摂取量は、300mgを目安に控えなければいけません。

次に、コレステロールが多い食品は、魚介類や肉、多脂性食品です。

特に、スルメイカは100g中に270mg、かじかは80g中に176mg、
ドジョウやワカサギは100mg中に210mgと1食分にも関わらず、
1日量の1/2~2/3含有されています。

また、肉では、鶏のレバー60g中に222mg、鶏の砂肝80g中に160mg、
豚のレバー60g中に150mg、牛のレバー60g中に144mgと
レバーや鶏肉に多いです。

そして、最も多いのが卵黄です。

20g中にコレステロールが280mg含有されています。

殻を除いた卵のMサイズ1個が50g、Lサイズが60gであり、
卵黄と卵白の比率が1:2になっているので、
Lサイズの卵を1個食べれば1日分のコレステロールがほぼ摂取できてしまいます。

 

他に、気を付けないといけない食品として、
うずらの卵50g中に235mg、白魚や卵豆腐100g中に220mg、
素干しの桜エビ30gや鶏卵50g中に210mg、干物のスルメイカ20g中に196mg、
塩蔵の数の子80g中に184mg、うに60g中に174mg、からすみ20g中に172mg、
芝エビ100g中に170mg、あおやぎ140g中に168mg、
いかなごの煮干しやすじこ30g中に153mg、マダコ100g中に150mg、
車エビ80g中に136mg、甘エビ100g中に130mgがあります。

高脂血症になると蛸やエビを避けなければならないのは、この為です。

 

魚の干物には、少量で多くのコレステロールが含まれています。
おやつに買える30g程のスルメイカ製品はカロリーが低く、一見ダイエット向きだと思っていたのですが、
私は食べている時に1度も体重減少を招いた事がなかったので、コレステロール量が多いからだと納得できました。

 

このように食べるものに注意しながらコレステロールに気を使うことはとても大切ですよね。

コレステロールを下げる方法としては、その他にも色々とありますので
ネット上でもあれこれと探してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこちらも参考になります。

http://xn--18j3fta5k4a8e5mfl4mp325aolap62x91ua057g.com

 

最後に、意識して食べる事でコレステロールの過剰を防げます。

コレステロールには生体膜を作る役割があり、私達の体には欠かせない成分です。

摂取量を考えて口にすれば、恐い物ではありません。

ご参考までに!